現況ビデオ映像を主として、各種の地図や写真、データを 素早く検索できるシステムです。
視覚的なシステム 図面や航空写真に加え動画映像(ビデオ)を利用したシステムです。図面や航空写真だけでは分かりにくい現況をビデオから視覚的に把握できます。
簡単な操作性 ユーザ・インターフェイスを親しみやすくしていますので、操作マニュアルを見なくても直感的に操作が可能です。
拡張性 ご利用者のご要望に合わせて、防災・苦情・申請・事故・舗装・重要構造物等のさまざまなサブシステムを構築できます。ユーザ自身でデータ登録し、データベースを構築することができます。また既存のデータベースとの連動も可能です。
効率的なデータ更新 ビデオ、図面、航空写真等の各データは部分更新が可能で、最新データへの更新が効率的に行えます。
柔軟な運用性 スタンドアロンでもクライアント/サーバでも運用できます。
動画映像・連続写真と地図・図面が位置情報を共有して パソコン装置で連動する発想が特許として認可。
開発元である弊社メーカーと旧 建設省 関東地方建設局 (現 国土交通省 関東地方整備局)が共同で開発し、 共同特許を取得。(平成12年8月18日)
災害対応 災害事故発生時の現場確認。
日常業務 一般通報・許認可確認・苦情対応・調査業務・道路計画及び工事計画時、申請協議時等の現場状況確認。
その他 道路・河川をはじめ、港湾・鉄道・電気・水道・ガス・都市計画等の線および面的管理において多くの分野で利用できます。